Make It Happen.

人生面白がりたい内向的なわたしの心情記録

ギグエコノミーとシェアリングエコノミーの違い

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

最近近所で売っているマドレーヌにハマっている私でございます。

口に入れると溶けるような食感でほんわか甘さが広がり絶品!食べ過ぎ厳禁です!笑

 

今回は、ギグエコノミーとシェアリングエコノミーについてお話していきます。

2つは似たような意味合いで使われることが多いのですが、特徴はインターネットを通じて仕事を請け負う経済形態であることです。

 

違いは、シェアリングエコノミーがインターネットを介して「モノ」を共有するという概念ですが、ギグエコノミーは「ヒト」を共有する概念となっています。

なので、クラウドワークス、タイムチケット、ココナラなどスキルシェアなどと言われているものは、いわゆるギグエコノミーに当てはまるのですね。そして、メルカリやAirbnbなどがシェアリングエコノミーに当てはまります。とはいえ、概念としてそうなっているだけなので一般的には全てをひっくるめてシェアリングエコノミーとされていたりします。

 

つまり、こういったものの出現でさらに個人格差が開いていくと予想することができます。しかしメリットもあって、誰でも副業をしやすい環境でもあると言えるんですね。

しかしそこには条件があると感じます。絶対に誰でも100%簡単に稼げるなんて話はないと思っています。

 

まず副業を考えた時に、自分の経験やスキルがなんなのかを棚卸しします。そして、人に教えられるスキルや経験があるのであれば、セミナーやnoteなどで販売することができ、何もないのであれば既存のモノ販売になるわけですね。モノ販売にしても転売やアフィリエイト、自分のECサイトなどいくつか方法はあるかと思いますが、既存のモノ販売で実績をあげることにより、そのスキルを販売することにも繋がります。

ただ、ビジネスとは面白いものでスキルだけあっても、物だけがあってもうまく行かないことが多いようです。「集客、商品、販売」の3要素がビジネスの基本と言われていて、どれかがかけていれば成り立ちません。

 

既にお気づきの方も多いかと思いますが、インターネットがいくら発展したと言っても、誰でも簡単に100%稼げるなんてことはなく、あくまで現実の拡張機能にすぎないということです。その人の人間性、経験、生き様が信頼に繋がり、インターネットでみんなが世の中のあらゆる物を商品化するようになって、人間の重要性がより顕著になったと感じます。インターネットだからこそ稼げる、という人も中にはいると思いますが、現実での立ち回りができているからこそ、インターネットを活用して市場をより拡張していけるのではないでしょうか。

 

生きやすいのか生きにくいのかよく分からない世の中ですが、それは自分のポジション次第、考え方次第、といったところですかね。と言っても階層や生き方はグラデーションになっていると思うので、自分がちょうど良いと思う所で生きていきたいですね!

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

【決めて貫く】ことが必要だと感じた

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

最近にゃんこが異様に可愛く思えてしょうがない私です。ほんと〜に、可愛い、癒される♡

 

「決めたつもりだったけど、やっぱりどうなんだろうかとモヤモヤして何回も右往左往してしまって、決めきれない。」「よしっこのプランでいこう!と思って気分が上がも束の間、次の瞬間にはズーンと下がってる。」そんな経験はありますでしょうか。

 

はい、今の私です。

なんでこんなにノロノロしているのでしょうか。誰もが横からグーパンチを飛ばしたくなるような状態です。なんだか人間不信になって心の中が攻撃的になったり、考えてるフリして悩んでみたり、本当に何してるんでしょうか。

 

待ってくださいね、これはネガティブだけで終わる記事ではありませんので!!気分を害さないようにそれだけは先にお伝えしておきます!!笑

 

そんな優柔不断でノラリクラリしている中、気づいたことがあります。

今私に必要なことは、選択に迷うことなんじゃなくて、ある程度考えたんだったらさっさと渾身の一つを選んで、突き進むべきなんじゃないかと。貫くべきだと。

いや、本当にその通り!(自分で言うな)

どうやらもう1人の自分が頭の中にいるようです。

 

誰かの言葉で、「選択肢に正解はなくて、選んだものを正解にするだけ」といったものがあった気がします。格言はやはり偉大ですね。同じ言葉でも、何故だかスーッと入ってくる。

 

色々迷っても最後に決めるのは自分で、選べるものは一つなのです。ほんと、究極ですよね。

目移りしてしまうのも、他に何かあるんじゃないかと求めてしまうのも、現状から1ミリも動いていない事実。

 

自転車は漕ぐのをやめると止まってしまいます。資本主義社会に置いても、波の中泳ぐのをやめたら飲まれてしまいます。

止まったらそこにあるのは強要された環境で、泳ぎ続けると自分で選んだ環境になり自由を感じられるのだと思います!

 

厳しい現実ですが、どうせなら自分で選んだ道を歩みたくないですか?

その気持ちと理想を現実にさせようという信念は貫きます。

 

私の場合は、これから迷いの残りカスを処分して前に進むことにしました。気の迷いで色んな選択肢を作ってしまったので、それを丁寧に処理せねば。よそ見してすべてを中途半端にするよりも、もう決めた方が200%良いのです。コロナの影響で色々と計画が左右されてしまいましたが、次の道を心に決めました。というか、低次元な話ですが、もう決めたフリして貫かない自分に飽き飽きしてます。もう決めたことをブラしたくない。一番迷惑するのは、相手だ!!!!!周りが迷惑してしまうのだ!!!

 

本日もお読みいただきありがとうございました!!

 

「ビジネス」に対する不信感や違和感の正体

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

自粛解除がされたことによって気持ちが軽くなっている方もいらっしゃるかと思います。外に出ると感じる汗の滲み。

夏はもうすぐそこです!というかもう夏か!

 

実は私、「ビジネス」という言葉に対してすっごく違和感を持っていました。

資本主義社会である以上、売れる物は全て商品となり、それがビジネスで商売なわけですが...なんというかその言葉がまず怪しい!と。笑

そのことについて、心境を綴っていきたいと思いますー!

 

☑️ネットビジネスへの不信感と払拭要素

☑️MLMとネットビジネス

☑️全体を通して思うこと

 

■ネットビジネスへの不信感と払拭要素

 ビジネスと言っても様々ですが、ざっくりと「ビジネス」という言葉に対して不信感や違和感を感じる人は意外と身近にもいるのではないでしょうか。

今皆さんが出勤している会社はビジネスをしていますし、サロンやデパートなどの店舗型商売、ライターや動画編集、コンサルティングライブ配信なども個人ビジネスです。中には、ネットビジネスやネットワークビジネスMLM)なども含まれていますよね。

 

私が主に感じていた不信感は、ざっくりとMLMやネットビジネスに対してでした。

では、その不信感はどこから来ていたのでしょう。

(今もみじんこレベルの知識ですが、ひとまず話を進めます。)

 

第一に、一番大きいのが「知らない」不信感でしょうね。

第二に、喫茶店やカフェなどの店舗に「MLMお断り」の張り紙やネット情報、被害情報などから良い印象を持っていないこと。(社会的信用が小さい)

第三に、何をやっているかよく分からない団体やサークルが存在することだけはなんとなく耳に入ってくること。詐欺にあったと耳にすること。

 

まとめると、

「無知である!!!」「社会的信用が小さい!」「詐欺は存在する!」

というのが原因ですね!

 

違法であるネズミ講や本当の詐欺は残念ながら存在しますが、しかし主観的に見て「詐欺だ」と思うこととはまた異なります。主観的に詐欺だと思うのは、その人が期待していたものと、販売されていた物の質に差があった場合なので、そこには価値観の違いなども含まれている可能性があります。流石にペラッペラな内容や注文したものと全然違う商品を手にした時は詐欺なと思いますが!!笑 それも金額が大きければ大きいほど。

 

今回、物事の良し悪しや主観的な詐欺か詐欺でないかを、どこで判断すれば折り合いが付けられるのかについてずっとモヤモヤして考えていました。

(何もしていないのに、勝手にやった気になって考えているのは流石にイタイと気付いております。笑)

 

・倫理観

・双方の価値観

・三法良しであるか

 

この3つの要素で納得がいきました。

まず販売をしている人間には「倫理観」が備わっているのか、常識が備わっているのか、失礼ではないか、が重要ですね。平気で人を騙したり、人の痛みが分からなかったり、利益ばかりを追求していたり、善悪を判断できないような人はビジネスをやらないで欲しい!人間性がいかに大事かが分かります。

社会的にネットビジネスやMLMに対してあまり良いイメージを持たれていない理由は、詐欺の存在や倫理観がのない人間の存在がいるからかと。そして、社会はそういった悪事やネガティブなことにフォーカスしやすいからだと考えています。

 

そして、「双方の価値観」も重要です。販売側は、どこのどんな人に向けて販売しているのかターゲティングをしているはずです。(後にそれが変わることはあるし、たまたま違うターゲットにささってヒットすることもある)

同じく、サイトなどの雰囲気、人間のセルフプロデュース、ストーリー等のブランディングもされています。自分の趣向や好みと商品や販売者が合致しているのか、はたまたそこに納得しているのか、がこれまた重要なのです。違和感を感じながら購入してしまうと、中身は自分が求めていたものと違うものかもしれません。

 

よく「直感を信じろ!」という言葉を聞くと思います。それは、直感は今までの経験から作られているからです。自分と気が合うのか、趣向に合致しているのか、自分の中にスッと受け入れられるかを瞬時に判断するのが、直感だと思っています。

 

「三方良し」というのは、誰も損する人がいないということです。なかなか難しいことですが、人間関係や事業を継続させていくには、ここは絶対です。誰かが嫌な思いをすることで、ネガティブなイメージはあっという間に広がっていきます。また、誰かが損をして自分が得をするというのは気持ちが良いものではないでしょう。せっかくビジネスをしているのであれば、良い循環を回していくことを考えるべきだと思います。

 

MLMとネットビジネス

では、MLMとネットビジネスに対して思うことを書いていきます。

MLMの仕組みが良いと言われているのは、あくまで経営者目線かなと思います。本来であれば、企業は広告費やセールスに多額の金銭をかけています。しかし、MLM組織員が宣伝して、販売し、さらには宣伝&販売要員を口コミで増やしいくことから、中間コストが抑えられます。これはコスト削減になりつつも、商品や販売員は拡大していくのですから良い仕組みですよね。そして、何か有形な商品を扱っている場合は、人間の労働力が余剰価値を生みます。この仕組みは人間の力をうまく使っているように感じますね!

 

次に、ネットビジネス。ブロガーや、ECサイト運営、シェアリングサービス、アプリ、アフィリエイトライブ配信など種類は様々ですが、私は単純に「高い情報商材=ネットビジネス」だと思っていました。しかし、モヤモヤと向き合おうと思って調べていると、情報商材と呼ばれるものの販売も、ターゲティングやブランディグ、リスティングなどの広告運用、HP作成、セールス、お客様の気持ちを考えること、社会をよくしていきたい気持ち、やっていることは普段会社でやっていることと変わらないと気付いたのです。(それを知ったことと実際に運用できることはまた違うのですが...笑)

思った以上に、よくないイメージに囚われすぎていたなと感じました。それに、前職の取引先のSEOコンサルの方のビジネスモデルを冷静に考えればネットビジネスですし。ECサイト運営でスキルを学び独立したなんて話をこんなにも身近で聞いていながら、全く身になってないなんて...恐るべし固定観念!!!!!!

 

どこに疑問を持っていて、なぜそれが駄目だと思うのかを、なんとなくのイメージで判断したり、考えないようにしたり、流れに身を任せるのではなく、「色々な情報から自分の頭で考えて判断しないといけない」と強く感じた瞬間でした。

 

■全体を通して思うこと(自分のこと)

選択肢の多い生活に憧れて、気づいた時には独立したいと思いながら、実業やアプリ開発などのベンチャー企業のモデルを見てどうすれば、自分のビジョンとあったサービスを作れるのだろうと考えていました。

一方で、SNSでは答えを求めてネットビジネスアカウントのフォローが増えていったのです。ベンチャー企業のアカウントや個人ビジネスのアカウントや趣味アカウントなどごちゃごちゃフォローしていたので、それに気付いていませんでした笑

とどのつまり、私は顧客ターゲットであり、仕掛けられる側だったのです。そこに確信を得て、仕掛ける側の仕組みを少し考えたことで視点が変わった気がします。今まで見ていたものが違うものに見えるようになりました。

 

「人生で悩んでいる人、自分の人生を生きれていない人をサポートして、自分の選んだ道を愛おしいと思える人を増やしたい、人生が良くなるワンストップサービスを提供したい」というざっくりとしたビジョンがありますが、どんなビジネスモデルが合っているのかなど考えられていませんでした。そして、目の前のモデルや事象を全く自分ごとにできていませんでした!(なんてこった)

何をしたいか分からないと思っていたので、ビジョンができてきてそれで安心したり、方向性や手段が分からないのに強がっていたのでした!!!!(強がりには気づかなかった...。)

 

とそんな感じで情弱も良いところ、「本当になーんにも知らなかった!!!」

今もそれは変わりませんが、少なくとも本当に本当に本当に本当に本当に無知な事実を知りました。それでも少し前までは「自分は少しは知っている」と思っていたのですから、そういうところですよね。多分情報弱者であればあるほど、自分が無知なことを知らない気がします。勉強すると言っても、表面的な部分しか見ておらず本質を見ていなかったなぁと。

 

変あブロックが外れて視界も晴れたことで、ようやく現実的に向き合って行こうかなと思います。

なんやかんや小さいやりたいこと、突発的なやりたいことはいっぱいありますもん〜笑

だからこそ向き合うしかないですね!

 

ただ、いくら資本主義社会といえど、なんでもかんでもビジネスと言ってくる人に対しては不信感を持ってしまいます!!!笑

情弱という言葉も、搾取という言葉も、普段一生懸命働いている人を侮辱するような言葉も苦手です!!!!笑笑笑 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!!!

セミナーという販売チャネルは良い導線?

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

今朝は、ある方の対談セミナーをみていました。

速聴は、脳の活性化や直感力に良いらしいです!

 

相手の質問に対して素早く反応出来たり、理解力が高まっていたりと。潜在意識下で知識が蓄積されて他の知識と結びついて体系化されるようなことをおっしゃっていました!

 

今回は、セミナーという販売チャネルについて思うことを書いていこうと思います。

 

私はこういったセミナーでされる類の話が大好物なのですが、常にただの潜在顧客でもあるわけなんです...!

セミナーは販売チャネルの1つですが...つい楽しそうで観てしまう...けど結局営業されてる気分に...

 

何が言いたいかって、ほとんどのセミナー後にはプログラムやコース誘導をされるのが、なんとも言えない気持ちにさせるのです。いや、別に講師が無差別に参加者全員に営業しているわけではなく、必要としている、欲している人に向けて話していることは分かっているつもりなのですが、無関係ではなく私も潜在顧客なので、「あぁ営業だなぁ」と感じながらキャンペーンLPのイメージが頭の中に沸いてくるんですよね!笑 

 

その方の著書を読んでいいなと思ったり、この方から学びたいと思っているのであれば、商品を購入すれば良いのですが、そうでない場合に衝動買いをして後悔しない為にも、①自分の中で学びの優先順位を決めておくことと、②セミナーに参加する目的を忘れない方が良い気がしています!

 

商材案内の導線に関しては、セミナー後で受講者の頭は「何かやらなきゃ」「この人はすごい」「まずはやってみたいな」「むむむちょっと気になる」「パワー(活力)もらえてよかった!」みたいな気持ちになるのと、講師の方はストーリ作りやセールスコピーがうまいのでこのタイミングで誘導しないわけがないのです。(こういった導線作りやビジネス系の要素は楽ですよね?笑 つい意識してしまします。)

そして、セミナーから購入に繋げるには、あくまでセミナーがその方や情報とのファーストタッチではなく、セカンド、サードタッチになっている必要があると感じました。

そのセミナーから講師を知って、本を読んでメルマガで触れて、また開催されるセミナーに参加して購入!なんてこともあると思います。

 

もう一つ重要な点が、視聴者は商材の中身だけで判断しているのではなく、誰がその情報を話しているか、で判断しているということ。講師がどんな人なのか、自分との相性はどうなのか、人間的魅力を感じるか、が大きく影響してくるということですね。なので、つくづく人間力や見た目(清潔感等、イメージ作り)は大事だと感じます。

 

若干悲観的口調でしたが、自己啓発やビジネスtipsは、やった後に少なからずとも絶対に効果はあると考えています!セミナー講師も本当に良いものを提供したいだとか、相手の成長の為を思って本気でやっていると思います。少なからずともそんなパッションがある人かと。また、セミナー視聴者はセグメントにドンピシャの人もいるでしょう(=欲しているセミナー、今まさに欲していた有益な教材)。なので、これで人生が変わったという人が存在するのは事実だと感じます!

 

つまり!!!!!

最初に戻るわけですが、商材は良いものだとして(全部が全部そうではありません、だからより誰が話しているかが重要だと感じます)、この流れを嫌だと思わず仕組みを知って、あとは自分の優先順位と目的をしっかり忘れないで、一時的な感情や気分で衝動買い、あるいは衝動的な行動ばかりを繰り返さないようにしたいものですね!という話でした。

 

そして、これは受け売りですが、相手の手口ややり方を分かった上で商品を購入する人は本当の優良顧客です。本当に今の自分に必要な物は何かを分かった上で購入しているからです。

 

(すみません正直途中で何目線なのか分からなくなりました笑)

 

以上!

 

 

 

 

 

 

 

 

100年時代にどう生きるか

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

最近色々なことが捗らなくて、スッキリしないんですが重要なことを知る機会がありあました!それが、100年時代にどう生きるか、というテーマです。

厳密に言えば、本から学んだのですが笑

 

「LIFE SHIFT(ライフシフト) 」という本を読んだことがありますか?

 

32万部以上売れていて、重要な要素について説明してあるので知っている人も多いかと思います。将来に対して不安を感じない人や既に目標や目的がある人はそこに尽力して突き進めば良いと思いますが、迷いがあったり不安を感じている人、既に迷走している気がする人は必読です!!笑

この本では、お金や資産のこと、今後の企業の動きなど幅広く触れられていますが、今回は人生のライフステージについて話したいと思います。

 

ーーーーー◉目次◉ーーーーー

☑️100年時代は今までと何が違うのか

☑️多くの人が経験する3種類のステージ

☑️さいごに

ーーーーーーーーーーーーーー

 

■100年時代は今までと何が違うのか

 

80歳,90歳くらいまで生きると言われていた時代は、一般的には3つのステージがあると言われています。それが、教育(学ぶ)→仕事→引退です。大学を卒業したら就職して、定年まで働いて、その後は引退生活を送るというスタイルが主流だったかと思うのですが、100年時代の現在はそのあり方も変わらざるを得ない、単純な構造ではなくなるといった内容です。

 

では、なぜあり方を変えなければならないのか?

 

第一に、人類の寿命が伸びるということは、どんなことなのか考えてみてください。もし、数年伸びた定年退職後に、老後も活力的に過ごそうと思うと余裕のある貯蓄や、健康的な身体(脳)がさらに必要になってきます。

次に、過去に遡って仕事を見てみると、農業などの労働作業が主流だった時代から、事務仕事(white color workers)が大部分を占めるようになり、今ではインターネットを介して個人で仕事をしている人やフリーランスも増えています。インターネットを利用して仕事を受発注する仕組みはギグエコノミーやシェアリングエコノミーと深く関係していて、生活の中でもよく耳にしますよね!

 

今見てきたような流れがあることから、未来の変化は否めません。今ある仕事が全て、想像すらしなかった新しい職種に入れ替わっている可能性もあります。そこでこれらかの時代を生きる人は、自分自身の選択肢の拡張が重要なのです。

 

背景の説明が長くなりましたが、そんな流れを受けて「私たちは、どう100年時代を生きるのか」ということが重要です。有形資産と無形資産のバランスを取りつつ、自分自信が変化・変身して、ステージも変えながら生きていくことになるのが当然になってくるのではないかと言われています。既に肌感覚で実践してきた人も多くいるとは思いますが、これからはより多くの人が、色んな生き方を経験することになり、それが常識になりそうですね。付随して、政府や社会も制度を変えていく必要があります!

 

■多くの人が経験する3種類のステージ

例えば、文中では3種類のステージが紹介されていました。もちろん以下のステージだけを経験するわけではありませんが、多くの人が辿るのがこの3つだと言われています。

 

エクスプローラ

②インディペンデント・プロデューサー

ポートフォリオ・ワーカー

 

エクスプローラー 

このステージのポイントは、活動と発見を心がけることです。

例えば旅をすることで、世界の新しい発見をして、自分についても新しい発見をするといった具合です。この時に、実際に人々と顔を合わせて理屈抜きの感情レベルの経験をすることが重要と言われています。

先ほど発見と言いましたが、2種類のパターンがあって、1つが捜査型、もう一つが冒険者です。特定の答えを見つけるための旅なのか、冒険なのか、の違いですね。この時に注意することは、「よく考えて計画すること」。

 

これからの時代には柔軟性と自分をよく知ることが重要だとされています。そういった側面に置いて、エクスプローラーの時期は大切なのだと解釈しました。「自分を理解して、やることや目的も知ってるよ!」という人はこの時期の必要はないのかもしれません。

 

◉インディペンデント・プロデューサー(=独立生産者)

これは、職を探すのではなく、自分の職を生み出す人です。

どちらかといえば永続的な企業の存続や売却ではなく、一時的に、単発的に、変動的に事業を行う人を指しています。ここでは、有形の資産はあまり気づけませんが、無形の資産を充実させることができます。ここで重要なことは、可能性をあまり狭めずに物を考え、素早く試行錯誤を繰り返しながらプロジェクトを成功させる方法を見出していくことだと言われています。ここで成し遂げたことや経験したこと、人的ネットワークや実績によって評判を確立することを目指すのが特徴ですね。

 

まさにこれは東京(=スマートシティ)でみられる特徴だと感じています。

同じ志を持つものを仲間とし、既に先を歩んでいる人を師匠やメンターとして成功法を模倣してオリジナリティーも発揮しながらそれに続く。従来から師弟関係は重要な要素だと感じていますが、インターネットの発達によってより加速度的にその関係が広がり、情報をお互いに共有していくことや仲間と共創すること、コミュニティーを作る動きも感じられます。海外でもインディペンデントプロデューサーが中心にいるコミュニティービジネスが盛に行われている気がします。

 

ポートフォリオ・ワーカー

様々な異なる種類の活動を同時に行うのがポートフォリオワーカーのステージです。

この生き方にとりわけ魅力を感じるのは、既に人生の土台を築いた人だと言われています。スキルと人的ネットワークの土台が確立出来ている人にとって、①支出をまかない貯蓄を増やすことや、②過去の経歴とつがなり、評判とスキルや知的刺激を維持できる役割を担うこと、③新しいことを学ぶこと、のバランスを取ることが可能であるからだと言われています。

 この段階へ移行するポイントは、早い段階で準備に取り掛かり、小規模なプロジェクトを通じて実験を行いながら社外との関係も築いて徐々に移行していくことだそうです。

 

■さいごに

さて、3つのステージをみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

詳しくはぜひ書籍を手にとって読んでみてください!損はしないと思います。

 

一部の紹介でしたが、100年時代を活力的に生きる為には、選択肢を広げて柔軟性を持つことや有形資産や無形資産のバランスを考えながら貯蓄したり使っていくこと、自分自身が変身する期間があることが見て取れます。

いきなり社会全体がそうなるとは思いませんが、確実に準備している人は準備していますし、敏感な人は常に社会全体を見据えて徐々に変化したり、生き方の移行をしています。何が正解か分からないからこそ、1つのことに囚われすぎないことや固定観念はできるだけ手放していくのが良いかもしれません。

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

 

良い目覚めと5月の始まり

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

昨日の夜、思い切って河原をランニングしてきたら、身体が良い感じに疲れてぐっすり眠れた気がします。

朝起きたときに、「あーよく寝たっー!」と気持ちよく起きれた気がします。足の筋肉痛でさえ、程よく快感。

 

さて、今日は朝から5月の目標と計画をざっくり立てていました。

皆さんも計画は立てましたか?それとも立てない派ですか?

ちなみに、私は立てなくても良いと思っていますが、立てた方が気持ちよく動けます。不自由の中の自由ってやつですかね。自由すぎてもだらだらしてしまうと体も心も重くなってしまいます!なので、できる時は計画通り進めて、4月のように気分が落ちている時は、立てていても途中で変更したり、無理なくやっています。

気分が乗っていないのに、無理やり計画通り進めて疲弊したらその後のダメージが大きいです。そもそも月初めは、やる気に溢れた気分で計画を立ててることが多いですもん!笑

 

さて、会社を辞めて1ヶ月。コラムの進みもよくなく、英語のアウトプットもそんなにやらず、目的なしに本を読み、youtubeで勉強した気になり、たまにエアー縄跳びをやって、何やっているんだろうと思いつつも、気分は悪くない!5月はもう少しやるべきことでエンジンかけていきます。スキルはなくても、今自分ができることで、少しなら収入を得ることができるということが分かりました。

 

ただ、いざこの状況で自分と向き合ったときに絶望的に思ったのが、、、

 

●何かをしたいと思ったときに仲間がいない

●自分だからこそできるというものが見当たらない

●具体的に独立して生きていける術を持っていなかったということ

●色々コミュニケーション不足で人見知りと口下手が度々こんにちは

 

肝心なところが抜けている。

前に進むしかない状況は好都合。

落ち込むこと、気分が落ちることはあっても、人生は自分で創っていくものに変わりないし、自分で生きていけるようにすることが重要であることが再確認できました。

亀さんペース、時にウサギ、いいとこ取りをしながら進んでいきたいものです。いつも綺麗事ばかり並べてしまいますが、本心です。

 

コレクター癖のある私の最近の一つの目標は、これからライフデザインしていきたいけど、どうしようと迷っている人に向けて、ワンストップで目的やどう生きたいかを見つけるきっかけから始まり、生きる手段や仲間を提供するプラットフォームを作りたいです。まずは小さいところからだけど、どんどん規模も内容の深さも大きくして行けたらと思います。そして、自分も一緒に成長していきます。

 

さて、どうすればいいのでしょう?笑笑笑

 

 

 

 

 

 

 

大好きな4月が終わる

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今日で4月も終わりです。

 

なんと、今月ブログを全然書いていませんでした、、、!

(ちょい反省。)

 

気持ちを引き締める為にも少しだけ近況報告なんかをしていきたいと思います。

 

4月は大好きなはずなんですが、なんとなーく気持ちがどんよりしていました。

こんなにずっと家にいるのは初めてかもしれません。自分では、意外と家にずっといられると思っていたのですが、想像以上にアウトドア派でした。インドア派ぶるにもそろそろ体が限界を、、、!笑

早く外にでて思いっきり体を動かしたり、色々なところに出かけたい!です!

 

約7年ぶりにドラマを観たり、英語やったり、お菓子作ったり、コラム書いたり、youtube観たり、電話したり、読書したり、セミナーに出てみたり、色々しているので、暇な状態といえばそうですが、時間はあってないようなものですね!あっという間に1日が終わってしまいます。

 

多分今すべきことは、四方八方に手を出すことではなくて、的を絞って集中的に打ち込んだ方がよいのでしょう。先日、読書をしたときに読書の目的を忘れていたことに気づかされました。衝撃ですね、何も考えずにただただ文字を消化していたのですから。

同様に、あらゆることに対する目的を見失っていたり、忘れていたりしている可能性がある、そんな気がします。

 

ということで、4月は少し憂鬱でしたが、5月は目的を見返してもうちょっと頑張ってみようと思います!