Make It Happen.

面白い人生にしたい内向的なわたしの心情記録

富士山に登ってきました

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みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

先日、富士山に登ってきました!

 

初登山、初富士山、で登山の知識が0から1になったので、「登山てどないや?」と思うお山バージンの人に読んでもらえると嬉しいです。

 

ちなみに山に登ると、達成感があり少し自信がつきます!笑

 

■富士山ルート 

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富士山はそもそも山開きの時期が限定されています。大きく分けて4つルートがあるのですが、それぞれ条件によって登山口は、閉まっていたり開いていたり、です。

 

吉田ルート、富士宮ルート、須走ルート、御殿場ルートがあります。

 

吉田ルートが一般的なものとなっていて、登山者が1番多い道となっています。

 

ちなみに、出発口(5合目)から登ったのですが、登山口によって、2000mスタートのところもあれば、1440mスタートのところもあります。登山口によってだいぶ違いますよね!!!

 

しかーし今回、吉田ルートが閉まっていたので、1番過酷と言われていた御殿場ルートから登山しました。

 

なぜ過酷なのかって?

いくつか理由はありますが実は、標高の1番低いところからスタートするのがまさに御殿場ルートなのです。

 

出発点の標高が低いので、頂上までの距離が長いこと、山小屋が少ないので休憩しづらい。

そんな理由があります。

 

補足すると、車で登山口付近まで来た時、バスに乗り継がずにすぐに登れるのも御殿場ルートだったりします。

 

■登山できつかったこと 

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・トイレや休憩所があまりなかった

登り始めて数時間経つまで休憩所がありません。休むとしたら、道の脇。もちろんトイレも休憩所の山小屋に辿り着くまで行けません。

 

頂上に行くまで、出発点付近の山小屋、7合目付近、8合目付近の3箇所にしかなかったような...。笑

 

とにかく山小屋で椅子に座れたこととトイレに行けたことがとても有難く感じました。

 

・想像以上の足と腰の負担

登山なので当たり前ではありますが、けいしゃがあります。登り始めてすぐ、ふくらはぎが痛くなりました。私はふくらはぎでしたが、登り方によっては、太ももに来るパターンもあります。

 

登り始めてなんかは、まさにアリ地獄。

完璧な砂利道だったので、一歩登って半歩下がるを繰り返さなければなりません。

勝負どころはいかに体重で無駄に下に下がらないか、です。人が歩いたところや砂利道の安定している場所を見つけて、そこをひたすら進むようにしていました。笑

 

また、水や食料を詰めたリュックを背負い、何時間も登るので、腰にも負担が来ます。

 

登山中は楽しいというよりも、いかに負担を減らして登るか、なんて考えていました!笑

 

■登山で大切だと思ったこと

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・誰と登るか

・体調管理

・何を携帯食とするか

・ウェア類

・マインド

 

この5つが大切だと感じました。

まず、気心が知れた友人や、同じような体力を持つ人、ポジティブな人と登るのが良いでしょう。

疲労が溜まって行くので、だんだん喋るのがきつくなっていきます。そんな状態でも一緒に頑張れる人が良いですよね。

 

次に、体調管理は本当に大切です。しっかり睡眠をとってから登るのが必須。今回弾丸で登ってしまいましたが、ただでさえきついので、体調万全でスーパーマン状態で登り切るのが良いです。どっちみち疲れるので!笑

 

そして、携帯食も重要です。気分転換にもなりますし、カロリー補給にもなります。プチケーキなどは美味しかったのですが、口の中の水分が奪われてしまいました。

ウィダーアミノ酸、塩分補給タブレット、おにぎり、バナナ、など食べやすく水分も保たれるものが良いと感じます。

 

ウェア類も大切。

途中、温度差がありました。そして、頂上に着いてからは雨が降ってきて、下りは雨の中歩きました。

防水、防寒の2点に気をつけると良いでしょう。

また、荷物が多い場合は、腰に負担が掛からないように、リュックの重さが分散されるような作りのものを用意した方が良いと思います。

 

私は今回何も持っていなかったので、雨具やリュック、手袋は新宿のやまどうぐ屋さんでレンタルしてから出発して正解でした!!

 

あとは、なんといってもマインド。しんどいしんどいと思えばしんどいですし、もう無理だと思えばさらにしんどくなります。

 

ここは誰と行くかとも関連するのですが、出来るだけ楽しい気持ちで、心が浄化されるようなイメージで登ると良いと思いました!

 

■山を登るコツ

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・足の裏、強いては体全体を使う

・一歩一歩登る(小幅)

 

つま先だけではすぐにふくらはぎに負担が来ます。また、足だけで登ると一部に負担がかかります。

 

腰から登るイメージで一歩一歩進む。

これにつきます。

次の日には、全身筋肉痛になっていることでしょう。

 

棚からぼた餅。

身体も若干引き締まったと感じられます。

 

■山に登りながら思ったワード

せっかく長時間山を登るんだから、普段考えられていないことを考えようと思いましたが、無理でした...。

 

登っている最中は「歩く」というその時の行動にしか考えが及びませんでしたし、もうただ早く頂上に到達したい思いと疲労困憊で余裕がありませんでしたね。笑

 

そんな「歩く」にしか意識が向かない中でつどつど思い浮かんできた言葉があります。

 

・亀とうさぎ

・小さくても一歩一歩踏み出す

・疲れきってからが勝負(ここからが勝負)

・コツを掴むこと

・呼吸を合わせることの大切さ

 

亀とうさぎの童話はみなさん聞いたことがあると思います。通常であればうさぎは脚力があり、亀より早いスピードでゴール出来るはずですが、休んでいるうさぎを置いて、先にゴールしたのは亀。

疲れたと言って何回も休むより、遅くても自分のペースで、一歩ずつ確実に進むと意外にも休んでいる時よりも早くゴールします。

 

休むと体力が回復して最初は早く足を動かせますが、また疲れてくるのも早いです。

特に何か勝負をしているわけではありませんが、自分のペースで一歩一歩進みましょう。

ちなみに、9合目付近では疲労感がたまり休みまくりました。

休みまくると気持ちも萎えます。とはいえ進めない時は進めないので、休憩することも必要。気持ちの限界が来た時には、休んだ方が良いでしょう。

 

疲れ切ると、身体から変な力や変な癖が抜けます。おまけに疲れて足がもう動かなくもならますが...。ここからが勝負です。ここで諦めるのか、希望を見出して力を出すのか。

ここでの選択がその後待ち受けている偶然に最も影響する部分だと考えています。

 

また、登りながらもコツを掴むことや呼吸を整えることはとっても大切!

物事には真理があります。

 

登山に限らず、ここで得たことは他にも繋がります。コツを掴むこともそれに当たるんです。

 

なので、しっかり呼吸を整えて自分のペースで登りながらもも、慣れてきたらコツを掴みながら前に進むことは他にも活かせる、ということになります!

 

 

ちなみに、途中、なんの苦行をしてるんだろう、なんて思っていたのですが、達成感で数日後には今度は違うルートでまた登りたいな、なんて思っています。

あと、特に何も考えていない時間が楽でした!笑

 

富士山登山記にお付き合いいただき、有難うございました!!

登ってみたくなりましたでしょうか?笑

 

人に会った6月7月に学んだこと

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みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

今日はもう真夏といった天気ですね!

週末が明けたらころには更なる暑さが見込まれるので、今から構えちゃいます。

 

7月ももう下旬。

ここからは6月7月備忘録です。

 

6月前の傾向として、変に焦って自分の時間を捻出したいが為に、意図的に人からの誘いを断って結局何も手につかず中途半端、、、!という悪循環に陥っていました。

自分が原因ですが、もはや人から誘われることに対してポジティブな反応ができていなかったように思います。

 

そこで6月7月はいっそのこと何も考えず、誘いに乗ろうと思い過ごしましたとさ。

 

チャンチャン。

 

...まだ続きます!笑

 

■やっぱり人の影響力は大きい

何やかんや結局は人なんですよね。

意識してなくても、人の影響力は大きいです。

人から始まり、人で終わる。

母親のお腹から出てきて、助産師さんに取り上げてもらい、人との関わりの中で生き、最後は人に見送られて人生を閉じる。

人間が一人で生きられないことを考えると、説得力がありますよね。

 

細かいことで言えば、衝動買いだって人が影響しているかもしれませんし、今の職場だってそうかもしれません。そもそも今の自分がいるのも家族や周りの人などの環境が大きいですし、ネット広告なんかよりも、信頼している人の鶴の一声や口コミの力は大きい。

 

何が言いたいかって、結局私たちは人なので、人との繋がりや人に対してどう感じるのか、どんな関わり方をしていきたいのか、といった部分が人生や幸せの鍵の1つになるのです。

 

■縁が縁を運んでくる

人と会うようにしてから、ひょんなことから偶然なご縁が生まれたり、久しぶりの友人からいきなり連絡を貰ったりしました。

 

また、普段の動線の中でばったり友人に出会ったりも...。

会いたいオーラが出ていたのでしょうか。笑

 

人と会うことでまた別の人に繋がることも少なくなく...。

 

ご縁を大切にすれば、またご縁が繋がるのです。きっとそれは、私たちが感情を持つ生き物であることに起因しているのだと思いますし、何より感情や気持ち、それに付随する目的の大切さを物語っているのだと感じました。

 

また、7月中旬は人に対してネガティブな気持ちを持ち投げやりになってしまったことも同時にありました。

何ということでしょう。嘘ではなく本当に悪循環が連なってしまいました。

 

その時ハッとさせられたのが、感謝の気持ちを置き去りにしていたこと。また、何となくの残業や何となくやってしまっていた作業に忙殺されて、色々と迷子になってしまっていました。

 

きっと私の傲慢な気持ちが周りにも伝わっていたのでしょう。

 

当たり前かもしれませんが、気持ちや感情は共鳴するんだと考えています。

 

感謝の気持ちを忘れて傲慢になっていたことを反省するとともに、 自分が感じることや求める方向性を大切にしていこうと改めて思いました。

 

こうして一度立ち止まってみたり、改めて日常を見つめてみると、ちょっとした発見や、全ての事象が偶然の重なりに思え、周りに感謝の気持ちが芽生えてきます。

 

これからも当たり前のことに対してもたまに考えますし、そこや人との関わりの中で気づかされることも多くあるので、こうしてまたブログを書くんだろうなあ。

 

本日もお付き合いいただき有難うございました!!

 

心と向き合う時間がなくなるとどうなるのか

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みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

もうそろそろ夏休みを取られる方がいる中、休みなんてないよ、なんて仰る方もいることでしょう。

 

さて、今回は「自分と向き合わないと何が起こるのか」について書いていきます。といっても、今の私なんですが...。

 

今朝、このタイトルで書き始め、今晩、不意打ちで久々に未来を話し、心がザワザワしちゃったので一気に書いちゃいます!!

 

☑︎方向性を見失う

☑︎なぜ向き合えないのか原因と打開策

☑︎当初の気持ちを思い出せ

 

 

■方向性を見失う

自分と向き合う時間がないと、方向性を見失います。方向性を見失うとどうなるのか。

 

正しい努力ができなくなってしまいます。

 

努力に正解も間違いもない、と言ってしまえばたしかにそうですね。

しかし、どうありたいか、どうなりたいか、自分の目的を優先して考えた時、そのスピード感やそこに到達するまでの道のりが変わってきます。

 

自分にあったペースでは人によりけりですが、だらだらしていれば、目の前の事や緊急の出来事に流されて、考える暇さえなくなっていくものです。そうなったらもう迷子です。

目的を気にしつつも、目の前のことでいっぱいいっぱいです。

 

何かをしてもしなくても、時間は平等ですし、待ってはくれません。その上、どっちみち失敗はしますし、あなたはそこから教訓を得ます。

 

しかし、

 

「この能力を身につけてから」「まだ挑戦する段階じゃない」「これができないのだから前に進めない」

 

あなたはこんなことを考えてはいませんか?

 

実は最近の私が特にそうでした。

今日、それに気づきハッと我に返りました。

完全に自分と向き合えていませんでした。

 

どのタイミングで目的に忠実になったとしても、結局そこには乗り越える壁があり、成長ありきのものだと思います。

 

繰り返しになりますが、スピード感は大事です。

ならば、思い立った時に、そして今、やるべきではないでしょうか。

 

反省の意を込めて今こうして綴っています。

 

■なぜ向き合えないのか原因と打開策

いくつか理由があると思います。

 

まず1つ、怖いんでしょうね。

 

失敗する結果が。

何にも結果を出せなかった時が。

 

あるいは、具体的な目的のイメージができていない。そうなると、そこに到達する方法が分からない。

 

そのまま1人でうーんうーん考えても何も出てこない。知らないことはイメージできないですもんね。

 

その場合は、本を読んで、人に会うことでしか解決できない気がします。自分の価値観を広げていきましょう!

 

自分のいいなと思う人や、こうなりたいといったモデルのような人に出会うとイメージはより具体的になっていきます。

 

私はノロマすぎてもう諦めてもいい頃ですが、どうしても自分の事業にパワーを注ぎ、同士や仲間と同じレベルで話をして、ワクワクしたい気持ちはどうやら根強いようです。

 

ただこれも、数は少ないですがオンライン、オフライン、本、どちらでも、事業家を見てきたから、話だから、よりそう思うようになりました。

 

そんな世界があることを知って、目指さないわけがありません。

 

しかし、厳密に目指せていないのはまだ自分の中でのイメージが曖昧でぼんやりしているからだと思っています。

 

自分の目指すべきところにいる人に会う、そしてそのイメージを身近にしていくことを始めると良いでしょう。

 

戒めです。

私のように、ぶつけたいパワーがあるはずなのに何から始めれば良いか分からない、なかなか前に進めない、事業家になりたいけど未達である、そんな人の手引きのようになりたい、、、!

 

■当初の気持ちを思い出せ

今を生きつつも、方向性を知ることは重要。

熱い気持ちを燃やしたい。静かに燃えたい。

 

そのためには、

 

・自分と向き合う

・同じような思いを持つ人と話す

・理想とする人と話す

・本を読む

・運動でリフレッシュ

 

これらは大事なことですが、意思があっても、それができないこともあると思います。

 

目の前のことに追われて、未来を考えられなくなった時、何をするのか。

平気で目的と関係のない残業が常態化している時は現状からどう脱出するのか。

 

本当に実現したい気持ちがあるのであれば、ハッとするタイミングがあるはずなのでその気持ちを大切に、新鮮なうちに動いてしまいましょう!

 

残業続きであれば環境を変えることも大切です。転職も1つの手だと思います。

最近残業をしてしまうことに対して嫌悪感が拭えない上に残業から抜け出せません。

しれっと帰れればいいんですが、、、。

 

「もう嫌だ、これは違う」と違和感を感じているのであれば、無理に今ある良いところを探すのではなく、どうすれば心が良い状態になるのかを見つけましょう。

 

未来と今を意識すると自分を棚にあげるような見苦しい記事になってしまいました、、、!

 

本日もお付き合いいただき有難うございました!!

 

クリエイティブな人生だってみんな分かっている。難しいけど、それで良いのか。

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みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

今更本格的な梅雨に見舞われ、ジメジメとしています。洗濯物には要注意ですね!笑

 

前置きは置いておいて、今回は私のテーマでもある「自分らしく主体的に生きること」、つまり、人生がクリエイティブであることを証明するような生き方をしたい、について再度書いていこうと思います。

(本当はただ吐き出したいだけですが温かく見守っていただきますと幸いです。笑)

 

☑︎みんな分かっているけど出来ない人が大半

☑︎諦めて良いものなのか問題定義

☑︎近況

 

■みんな分かっているけど出来ない人が大半

自分より上の世代に目的について話すと、「人生がクリエイティブなんてみんな分かっていること。だけど1:9の法則があるように、自分の人生を生きていると胸を張って言える人は1割ほどじゃないかな。」と言われます。それも着々と目標を達成している方も多分に漏れずそう話します。

 

言ってしまえば、人生がクリエイティブであることは当たり前なわけです。

 

自虐的ですが、だからこそ夢見る人に対して「まだ何も成し遂げていない、世のためにもなれていないやつが、何を寝ぼけたことを言っているんだ。ただ夢を見ているだけだ。」と思われている方も多くいらっしゃると思います。

 

そもそももっと狭く鋭いテーマを持つ必要があるんだなと。

どう証明するのか具体的にお答えできない状態ですが、夢見て何が悪い、やはり証明したいものです。

 

口だけでは意味ないよ、失敗しても良いから前進するための施策は打ちなよ、ってところですかね。

 

■諦めて良いものなのか問題定義

「人生は自分で作るもの。夢は叶えるもの。そんなの分かっている。だけど出来ない。」そんな呟きと諦めの声も聞こえてきます。

 

私もみなさんと同様に小さい目標はクリアしてきていますが、現在掲げている中の大きな目標は達成していません。ですが、本当に、9:1の法則の数少ない1割に入ることは出来ないのでしょうか。

 

特に、愛する人はいてもまだ家庭はない、20代である、会社に勤め出したばかりの人が諦めていて良いのでしょうか?

それで本当に楽になるのでしょうか?

考えたくないだけですか?気づいていないふりをしているんですか??

本当に今後の人生を楽しめるのでしょうか?

あなたは本当にそれで良いのですか?

 

 先日ある経営者の方とお話する機会があり、目的について聞いてみました。

 

その方は、「自分の持つ能力を人のために活かさなければならない。そして、自分の財産をすべて使い切れるとは思っていなくて、発展途上国や貧困で教育を受けられない子供たちのために海外の銀行と組んで学校を作る予定である。」とざっくりこんなことを仰っていました。

 

肌感ですが、やはり自分で事業をされている方の矛先は教育や寄付に向くんですね。そして、しっかり周りの人への影響、貢献を考えている。具体的に行動できて、独りよがりにならず貢献していることが素晴らしすぎて眩しいです。

 

もちろん、そんな明確な目的の話を聞くと自分の目的が改めて夢物語すぎる気がします。笑

 

思い知らされました。

 

■近況

以前までは朝5時に起きて、日常的に筋トレや散歩、読書が出来ていましたが、今は仕事でいっぱいいっぱいです。1番避けたかったこと、、、。この前は初めて23時45分に退社しました。自分でも本当に事業を作ろうとしているやつのやることなのかと疑問に思います。

 

前と違う良い点と言えば、環境が変わってさまざまなビジネスモデルや自社の数字を見るようになったこと。

 

そこから自分の事業に発展させたいと思っています。元社長には憧れる要素が多くありましたが、今の会社のビジネスモデルが優れてあるとはあまり思えませんが。笑

 

他にもうんざりすることや早く次のフェーズに移らないとまずいとヒシヒシと感じつつ、自分の時間が取れていないので、心を閉ざさない程度に馴れ合いの関係は切り離していこうかな、、、。

 

一つ一つ、思いに忠実に生きていけるように努力しなきゃですね。このままで終わっても次に行けないので、もう少し具体化させたいと思います。

 

・次のフェーズとは、兎に角自分で利益を出してみること。そしてそれを定着させること。

 

以前、一瞬だけエステで利益を出してみましたが、時間労働なので会社の仕事で融通が効かなくなった瞬間、終わりました。

 

一瞬すぎて本当にやったのか怪しいくらいなのでそこにあまり教訓は無いかもしれませんが、時間労働でないこと、隙間で出来ることでやりたいし、むしろそうでないと実現出来ない気がします。

 

しかし、個人事業主で成り立っている人を身近で見たり、そんな人が世の中には思っている以上に存在していることを知れたので、その経験に間違いはありません。

 

もし何か利益を出せたら報告します。

 

本日もお付き合いいただき有難うございました!!!

 

 

 

活躍する人は自分自身の原点に基づいて行動している。

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みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

6月も明日で終わり。1年の1/4が終わろうとしています!今どんなことを感じて過ごしていますか??去年の自分と比べて、今はどのように感じますか??

 

そういえば先日、

「活躍する人は原点に基づいて行動している」

との言葉を耳にしました。

 

それを聞いてハッと立ち返る機会に。

「あぁ、私の原点はこれだったな。全てのきっかけはこれだろうなぁ。いまそれを活かせているのかな?」なんて思いを巡らせました。

 

あなたの原点は何ですか??

パッと思い浮かぶことは何かありましたでしょうか??

 

心当たりがあり原点に基づいて行動している人も、そうでない人ももちろんいると思います。

 

今なぜそう感じているのか、いつからそう思うようになったのか、その想いのきっかけは何だったのかを探っていく...。あるいは改めて自分と向き合う機会を作ることで新しい道が開ける。その点、原点を知るということはとても大切なことであり、自分の中に答えがあるとはこういうことなんだと感じます。

 

「自分の原点」についてイマイチパッとしない人のためのヒントになれば、最高に嬉しいです。

 

☑︎原点とは何なのか

☑︎原点は誰にでもあるのか

☑︎なぜ原点がヒントになるのか

☑︎自分の原点のこと

☑︎近況

 

■原点とは何なのか

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原点、原点とその言葉を耳にする機会は多いのではないでしょうか。年を重ねれば重ねるほど聞く頻度は増える気がします。

 

辞書で調べると、「物事が出発した、基本となるところ。」と出てきます。

 

原点に基づいて行動するということは、自分が変わってしまうほどの衝撃を感じたことや、それがきっかけで変わりたいと思った出来事を起点とすることだと言えるでしょう。

 

大小関係なく自分の価値観が覆えされたり、一転して心境の変化が起こった状態だとも言えます。

 

簡単に言えば、「それがなかったら今の自分はないな」と自分で確信しているようなことです。

 

■原点は誰にでもあるのか

実はそれはよく分からないまま書き始めちゃいました。笑

 

しかし、仮に主体的に生きることで初めて原点が見つかるのだとすると、常に受動的だったり、流されてまくる人生だと原点は見つからないかもしれません。

その場合、まずは主体的に生きれているか、見直してみる必要があります。

 

主体的に生きよう、ワクワクしてきた、面白い、と思えるのであれば、原点はあるんだと、いや、原点になりうるような経験をしているんだと思っています。その当時は分かってなかったかもしれない。しかし、後から思い返した時に見えてくるものです。そもそも必死すぎて気づかないことが大半なのではないでしょうか。

 

■なぜ原点がヒントになるのか

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本題から少しずれてしまいました。

 

では、冒頭でお話しした「活躍する人は原点に基づいて行動している」について触れていきたいと思います。

 

活躍するということは、世の中の課題を解決しているということです。課題は人の数だけありますし、それが大きくなったものが社会の課題です。

 

なぜ原点に基づいて行動すると課題を解決できるのか。

 

それは、その原点が、自分の中にあった課題が解決され主体的に生きようと再確認した瞬間だったり、活動的な自分を再発見できる瞬間だからではないでしょうか。目の前が明るくなったり、身体の中で眠っていた力が解放されるような感覚、身体の中で何かがうごめくようなイメージです。

 

先ほど、人の課題が大きくなったものが、世の課題とお伝えしましたが、自分の中にある課題もまた世の課題の1つであるのです。

 

人が自分を再確認するきっかけに遭遇した時、

 

・何に対してどう感じたのか

・何をしたいと思ったのか

・どうなりたい(在りたい)と感じるのか

・これまでとその後では何が違うのか

 

などがあります。

 

そこを起点に、その時に感じたこころに忠実であるかを振り返ってみると良いでしょう。

次のステップとして、人の課題を解決していなものなんだと仮説しています。

 

特に、一転して変わった気持ちや出来事など、自発的に起こる変化は大切にするべきだと感じています!!

 

変化の時に感じる強い思いに忠実に生きることが、活動的になれるヒントとなるはずです。

 

■自分の原点のこと

私の原点は高校時代に初めて親元や関西を離れた寮生活です。

そう思うと、人が変わるために環境を変えることは強力な手段になりますよね。

 

自分を変えたいと思って変えた環境で、いかに自分が井の中の蛙だったか、周りの人との価値観の違い、人見知りや極度な恥ずかしがり屋からの脱却、アピールの大切さ、人間完璧でなくても良いんだと思えたこと、興味を持ったことは自分から進んでやっていくこと、自信を持つこと、環境によってその人の持つ力が称賛されることもあること、何か強みがあると尚認められること、人間関係、ノートの偉大さなどを学べました。

 

ここで人生が変わったと思っています。 

 

しかし、本来であれば自分の興味を持ったことをトライしていくことや、色々な人と出会いの刺激で喜びを感じたり、英語をもっとやりたい、と思っていた気持ちに蓋をして、大学では部活を選択しました。

理由は消極的です。高校で何を学んだんだと突っ込みたい。

 

もちろん部活で学んだことは多々あります。好きな仲間もいます。入っていなければ、もちろん今がないと思います。今はないけど、他の選択肢でも今とは違う今があると思うのが高校生の時は違うパターンですね!笑

 

大学を通して、自分の気持ちに蓋をすることも、日本人特有の「辞める」という選択ができないのも良くないなと思う気持ちが強くなりました。

 

高校の自由さも大学の窮屈さも言ってしまえばすべて糧です。

 

私は原点を通して

 

・個を大切にすること。

・主体的に生きること。

・強みを活かすこと。

・最初からできないと思うことは勿体ない。自分から掴みに行くこと。

 

をとても意識するようになりました。

...とさ。笑

 

なので今現在が原点に基づいているかと言えば、ちょっと違う軸で行動しているなと思います。後から繋がっていく可能性はありますが、原点に基づく行動を今しないのはただただ自分の弱さによるものだと感じます。

 

高校の時も大学入学時にも後悔したことがありますが、まさにその時と同じような感触ですね。

 

そろそろ殻を破れ!笑

 

■近況

偉そうなことを散々書いてきましたが、最近仕事が忙しい。残業が常態化していて頑張ろうと思う気持ちと、なんだかなぁと自分に対する嫌気が混在しています。笑

 

本当に残業をしなければ終わらないのか、残業をしている時間と、それを自分の時間に当てることを比較するとどうなのか、なんて気持ちですね。だけど、色んな意味でもうそろそろ次のフェーズに行くんだろうなとも感じているのでぼちぼち頑張ります。

 

とはいえこのままいくと98%ズルズル行っちゃう気がしてなりません、、、なんとかしなきゃ、、、現状インプットもアウトプットも足りてないよ〜。

 

1つだけ良いことを挙げるとすれば、それは人との縁を大切にしている点。

意識すると、一気に縁が深まった期間でした。笑

 

なかなかバランスは難しいものです。それこそ、軸を持って、何をやらないかの選択ができていないことを自白しているようなものです。努力します!

 

世界の面白がり方【ノートから始めてみる】

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みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

最近は一段とじめじめしてきましたね!

夏に向けて何か始めたこと、最近ハッとしたことなどはございますか???

 

もう今年が始まって、あっという間に6ヶ月が経とうとしています。半年ですよ!驚きですね。

 

さて、今回は、「ノートには不思議な力がある!」について書いていきます。

魔法の力...なんてことは言いませんが、心に秘めた思いを、強くする力があると確信しております!

 

もうこれは本当に確信!!!

始まりは高校生の時。

たまたまやっていたことですが、我ながらその力には感心してしまうと同時に、どうしても人生がクリエイティブで面白いと思えてしょうがないのです。

 

今回また実現したことが1つあるのでこの機会に。

(内容についてはまたおいおい。笑)

 

みなさま、ノートの力は本当に馬鹿にできませんよ!笑

 

いつもと違って、インタビュー形式でいってみましょう〜。

 

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Q.まず何から始めればいいのか。

いわゆる「夢ノート」の位置付けのようなものを一冊用意して、自分の決めたページに日付と思いを箇条書きに綴ります。

 

この時のコツは、一目で分かりやすく、自分の思いをズバッと書き示すことです。主観ですが、一言で書ければいいですね。だからお勧めなのは箇条書きです。

 

Q.書いた時の気持ちと、振り返る頻度は?

「よし、やったるで。」と意気込んでも、「こうなればいいなぁ。」と沸々と湧いてきた想いを書き込んでもどちらでもOKです。

 

主観ではありますが振り返る頻度は、毎日ではなくても1週間に1回程度で良いかと思います!ただ、その時の想いが強ければ強いほど自然と振り返るでしょうし、なんとなく書いたものであっても、改めて強い想いが湧いてきた時には、自然とノートを開くことになるはずです。

改めて想った時に戻ってくる場所(可視化された想い)があるというのは意外と良いものかもしれません。

 

Q.想いが実現する期間はどのくらいか。

書いた時の想いの強さや想定する時期によるかと思います。

この時までに〇〇であれば、そのように意識して動きますし、なんとなく感じたのであれば、実現するまでのフェーズがあると感じます。

 

Q.なんとなく思っていることがより鮮明に変化するフェーズって何?

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「出来るか出来ないか分からないし想像も出来ないけど、こうなればいいな。」

このフェーズから実現した経験があります。

最初は、自分が達成するイメージは全くついていませんでしたが、徐々にその目標に近づいていきました。急激に鮮明になることはほとんどないと思うので焦らないことは一つのポイントですね。徐々に近づいていく中で、だんだん自分の中に達成するイメージが出来てきます。

イメージできるかどうかが実現できるかできないかの分かれ目。そしてそこに、大きな差はないはず。近そうで遠く、遠そうで近い、といったイメージですね。

必ずしもそうでありませんが逆説的に言えば、イメージできないものは現実化しない、とも言えます。

 

そこまでくれば、後はピッチを上げて手を伸ばすか、焦らずじわじわと到達するか。

もうあなたの目の前には一本の道が見えているはずです。

 

Q.なぜ実現していくのか。

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まず、主体的に生きること、本心で思ったことだけを書いている前提で話をすすめていることはもう一度念頭に置いていただければと思います。

 

・今まで思っていなかったことを強く意識した=自分の中でイメージができた。

・意識の度合いが高まり、そのワードや事象に対して敏感に反応している。

・無意識にそのことに対して頭がフル稼動している。

・目指す方向性が明確。

 

主にこれらが理由かな。

あまりにも普通のことを言ってしまいますが、自分自身の感度が高まり情報のキャッチ力でしたり、捉え方、感じ方に変化が起こっている状態だと言えるでしょう。

また、出来ない出来るを考えるよりも、こうなればいいなこうなりたいなと、「どうすればそうなれるのか」と脳が考え出すのです。

 

Q.努力は必要か。

現段階では何も言えません。ただ、それを実現したい気持ちが大きいのであれば、少しづつ近づいていることが分かれば嬉しいですし、それなりの量はやっているはずです。

目標が種であれば、楽しさが共存する努力が水であり、実現が花であるのかもしれませんね。

 

いかがでしたでしょうか。

そんなことなら自分でも出来るかもと思われた方、そんなこと感覚で分かっていたよといった方、様々だったかと思います。

 

この記事で書いたように、意識することでイメージでき、それが思っても見なかったカタチで実現するかもしれない。大小関係なしに、その感覚を持つことが、この世界の楽しみ方だと感じています。

 

本日もお付き合いいただき、有難うございました!!

人生がなんだか面白いと感じる仲間の輪を広げられたら楽しいですし嬉しいです。

 

 

知るという価値はどこにあるのか

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みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

梅雨に突入しておりますが、たまの晴れびを小さな喜びとして感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

雨も見方を変えればよく思えたりします、、、が、何より傘を持たなくて良いのは楽ですよね!笑

 

(今日は雨。笑)

 

さて今回は、「知る」価値について書いていきたいと思います。

 

☑︎「知る」の価値を知る

☑︎井の中の蛙は不幸なのか

☑︎近況について

 

■「知る」の価値を知る

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知れば知るほど、思います。知っているか知らないかで良くも悪くも世界は変わるんだと。

さらに言えば、人や知識との出会いがあるかないかで人生が違うと。

 

まあ言ってしまえば当たり前ですが...。

それは生活面だったり、能力面だったり多岐に渡るんですが、生きていると「そんな世界もあるんだ」と気付かされる瞬間も多いのではないでしょうか。

そんな時に井の中の蛙だったこと、このまま知らなかったらどうなっていたのか、恐ろしくなったりしませんか。先を見ることも、自分が求めていることも、夢を見ることすら出来ないように思います。自分の実現する世界を広げるという文脈ではどうでしょうか。

 

長ったらしく書いてしまいましたが端的に言えば、知らなければ、想像できない。想像出来なければ、実現しない。

それだけです!笑

 

目の前の果実を果実だと知っていれば、食べることでエネルギーになる。知らなければ、素通りしてチャンスを逃す。

 

しかし、知ってしまったからこそ苦しむこともありますよね。

幸か不幸か、どちらにも転びえるもの。

 

あなたは自分の人生に何を求めるのか、それが幸か不幸かの違いかと考えています。

 

井の中の蛙は不幸なのか

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いえ、それが一概に不幸とは言えないでしょう。

 

私は実家が地方で、東京に来て世界が広がり、昔の無知さによく生きてこれたなとすら思ってしまうくらいです。

その前提で話を進めさせていただきますね!

 

身近に生まれも育ちも地元という人は多くいますが、コミュニティーの中で幸せに生きているように思います。何も知らなかった頃は何気ない温もり、日常的な幸せ、些細な幸せを今よりも強く感じていた気がします。せかせか感が今よりも少ないような気も。

 

少なくとも、「知らない」ということは、限られた中でしか生きられませんよね。しかし、その環境に満足して感謝することで幸せに生きれる。自然の中でゆったりと生きたいと感じるなか、せかせかスピード感があるのは嫌なのか、質素に生きたいと思うのか、成長軸よりも今在ること以上を求めないのか...その場合、情報の限定こそが幸せを作り出す条件なのだと思います。

 

情報をどこまで限定するのか、どこまで求めるのか。どう在ることが幸せだと感じるのか。

 

それぞれ個人によって違うと思いますが、どちらも今在ること、手に入れた環境に感謝できていなければ幸せは訪れないと思っています!

これは絶対!感謝すべきポイントに気づいてからが始まり!って。笑

 

■近況

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近況もついでに記録しておきます。

情報に溺れて、正直あっぷあっぷしています。

 

イノベーションとやらものに触れる機会や出会う人の数が去年と比べて目まぐるしく変化しているんです。それも優秀な方々、クリエイティブ系の方々、制度ガチガチの大企業の方々、、、本当に整理できていません。頭が追いつかないです。笑

 

私はちっぽけだぁ。

 

色々な業界、年齢の人に会うたび思うことですが、ちっぽけな自分にいろんなチャンスやきっかけが訪れることは本当に有難いことですし、運が良いのは大きいかななんて勝手に思っています。運だけはいいんです。笑

 

あとは、「ものにしなきゃ」。

完全にそこですね!!!!

 

6月は縁を大切にするといいつつ、縁を無下にしてしまったことはあります。

しかし意識してみると、不思議と人との繋がりが濃くなった期間ではあります。新しい出会いや既存の知り合いとの距離の縮まり。

気づいたら2日に1回の飲み会や、普段連絡しない人から会おうと連絡があったり...。

 

自分が意識して主体的に動くことでいろんな相乗効果が望めます。そして、アハ体験だったり日常の些細な発見や偶然の重なりに出会えます。

 

「やっぱり人生は面白い!!!

クリエイティブだ!!!!」

 

本日もお付き合いいただき有難うございました!!!