Make It Happen.

クリエイティブな人生にする方法

みんな何回くらい復習する?

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、ある方とお話させていただく機会がありました。

本当に色んなことを赤裸々に話しました。

 

そこで猛烈に反省したことがあります。

自己投資と言いながらいかに浪費していたことが多かったことか。

 

自己投資とは、本だったり、教材だったり、セミナーだったり

講座だったり、資格だったり色々あります。

 

たとえあなたが目的と手段を履き違えずに

目的の為の手段を取っていたとしてもそれが自己投資になっていないこともあるのです。

 

もし成果が出ないのであればそれ以前に

目的と手段を履き違えている可能性もありますが。

 

なので最初の目的地の設定と手段の選択は重要ですし

そこで選択したらあとは集中する必要があるわけです。

 

あっちこっち手を出すよりかは

コレだと決めたものに一点集中して取り組んだほうが効率がいいですし

結果も早くでると言われています。

いや、なんなら集中しなければ結局何も産まないで終わることすらある!!!!

これは声を大にしていえる。

 

例えば、昔小学校の理科の授業で虫眼鏡と黒い紙を使った実験を覚えていますでしょうか?

虫眼鏡で光を一点に集めて、紙を燃やす実験。

光を一点に集めなければ紙は燃えません。

 

わぁ、、、書いてて自分で懐かしくなりました。

はい。原理はそれと同じなんです。

 

 

さて、やっと本題に。

 

みなさまは何か学んだり、教材を手に入れた時にそれをどれくらい復習しますか?

 

2回?5回?10回?30回?

 

結果を出して実績のある方に基準値を伺ってみると

100回でした。

 

英語の本を100周したことがあるのですが、

結構な量です。しかし確かに100回復習すれば耳が覚えていたりします。

 

お気づきでしょうか?

わたしは「100周したことがある」と言いました。

100回復習することが当たり前になってないんですよね。

 

 

迂闊でした。

 

せっかくお金を出して学ぼうとしても

1回や2回の復習で身になるはずがありません。

ましても、インプットしたものをアウトプットしなければ

それは知らないのも同然です。

 

学生時代は一度インプットした情報をテストというアウトプットのために、何回も復習していたにも関わらず、社会人になるとなぜそれを忘れていたのでしょう?

 

情報に少し触れただけでは知識として蓄積されません。それは、ただの情報です。

 

そして、得た知識はいつでも使える状態にしておくことが重要です。

当たり前ですが、ここをできていない人が私を含めて多い気がします。

 

買って満足ではなく、買って紙であれば擦り切れるくらいの

復習量とアウトプットがあってはじめて自分の血肉となる。

 

何かで成果や実績を作りたいと思っているのであれば、

100回くらいの復習とアウトプットや人に教えることは

当たり前にしていきましょう!!!

 

はい、かなり自戒でした。

 

ではまた〜!